自作パソコンの作り方
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自作パソコン以外の選択肢

トップページや前のページを読んでもらいたいですが、必ずしも自作パソコンにする必要もないわけです。 選択肢として知っておいた上で自作パソコンというものを選択するにはこのサイトを作成した私としては 大変うれしく思います(笑
この記事に関しては私は個人ですのであくまで中立の立場でということで作成しました。

ベアボーンという選択肢

自作パソコンのほかに、「ベアボーン」という選択肢があります。 ベアボーンとは、もともとメーカー側でマザーボードや電源、ドライブなどが組み込まれていて、それに合うCPU、メモリを購入するといった 感じで、「セミ自作パソコン」みたいな感じでしょうか。 またケース性能がよいものや、デザインに特化したものが多いです。

拡張性が劣るものがおおいもの、ある程度自分でパーツを選択できるという点とやはりデザインの部分は魅力的。
ベアボーンの特徴

中古パソコンについて

市場規模が大体新品市場の1/10位になっています。これはここ10年くらい変わらず。 話によると大体「PC98の需要」「古く安い製品」「ほぼ新品に近いもの」が売れているそうです。 ほぼ新品に近いものにかんしてはメーカーデッドストック放出品や、去年の春モデルなどの型遅れ。 メーカー返品などもありお得な製品も多くなってます。
中古パソコンの特徴

海外メーカー製パソコン

アメリカや2007年あたりからは台湾メーカーのパソコンが多く進出してきています。 ただ表示価格がすごく安いですが、その価格は大抵CPUが古かったり、ディスプレイがついていなかったりの 価格が多いです。ただ同等のスペックで比較すると自作より安い場合が多いです。 大抵の場合がBTO(自分でパーツを変更する)が可能。
海外メーカー製パソコンの特徴

国内メーカー製ダイレクト販売パソコン

ダイレクト販売が、近年盛んに行われています。また法人向けモデルを入手することができたりもします。 海外メーカー製に比べると劣る部分はありますが、デザインが良かったり、スペックがよかったり。 大抵の場合がBTO(自分でパーツを変更する)が可能。
国内メーカー製ダイレクト販売パソコンの特徴

BTOパソコン・ショップブランドパソコン

パーツショップがオリジナル展開しているブランドのパソコンがあります。 価格も自作より抑えられます。内容もほぼ自作パソコンと同じような感じです。 ただパーツの選択肢が多少狭いですが安く済みます。
ショップブランドパソコンの特徴

オークション

中古パソコンとほぼ同じですが、こちらはCtoC。 一般的な中古販売を行っているお店よりも当然サポートがありませんのでハードルは高くなりますが かなり安く購入できる場合があります。 ちょっと古くなった自作パソコンなども出品されていて、丁寧だったり詳しな出品者の場合はまったく 問題ありません。多少見極めが難しいので、自作パソコンの経験がない場合はあまりお奨めできませんが。

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更新履歴

リンクを1件追加しました(2010/03/31)

部分的に修正しました(2009/06/20)

Core i7 対応が遅れましたがCore i7に対応しました。 (2009/01/10)

部分的に修正しました(2009/01/11)

リンクを3件追加しました(2008/07/14)

Phenom 9000 Phenom 9000番台をメンテナンスしました (2008/06/02)

Core 2 Extreme Core 2 Extreme QX9775をリストに追加 (2008/02/28)

光学ドライブ選び方 一部加筆しました。 (2008/02/15)

intel Core 2 Duo (Penryn) Penryn Core 2 Duo Tラインアップ追加 (2008/01/23)

intel Core 2 Duo (Penryn) 新しく発表されたPenrynコアのCore 2 Duoラインアップ追加 (2008/01/09)

パソコンのフリーのハードウェアベンチマークソフトの紹介。 フリーのベンチマークソフトの紹介(2008/01/07)

自作パソコン基礎知識

自作パソコン作成手順

資料・コラムなど