自作パソコンの作り方

ベアボーンという選択肢

ベアボーンとは、ある程度の必須部品で構成されているパソコンで、自作キットといったような感じ。たいてい がマザーボード、ドライブ、ケース、電源くらいが一体になっていて、決められた規格のメモリとCPU、ハード ディスクを購入して組み立てるもの。どちらかというとBTOと自作パソコンの間といった感じ。

一時期、ShuttleやWindyといったベアボーンメーカーのベアボーンが流行っていた、CPUの処理速度が向上して 、比較的コンパクトなシステムでも、不満無く動く時代で、またパーツの選択肢などがあり、なによりデザイン が良いケースが多かった。

現在の主流

今の主流はCore2DuoTシリーズなどの低電圧のモバイルCPU対応のマザーボードが積まれていてスリム型や超コン パクト型、コンパクトでデザインが良くデスクトップ向けCPUが利用できるもの、そしてノートベアボーン。

自作パソコンとの比較

メリットは、至りつくせりなインタフェース、メーカー製パソコンなどと比べるとパーツの選択が出来る面白さ 、そして拡張性、デザインなどが挙げられる。

デメリットは、やはり拡張性の無さ、パーツ選択肢の狭さ、が挙げられる。まずケース制約が多く、多くの製品 がMini-ITXという小さな規格のマザーボードを搭載する。PCIスロットやPCI-Express(VGA)のスロットが1津しか ない場合が多い。

ただし、メモリ増設や、グラフィックカード増設などある程度のことが可能で、一度作ってアップグレード程度 なら行えるので、最新パーツを使いたいという方や、年に何度も変更という方以外は満足できるのではないだろ うか。

実際、自作パソコンを持ってる人で、特にノートのベアボーンを持ってる人は多い気がする。

定評のあるベアボーンメーカー

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更新履歴

リンクを1件追加しました(2010/03/31)

部分的に修正しました(2009/06/20)

Core i7 対応が遅れましたがCore i7に対応しました。 (2009/01/10)

部分的に修正しました(2009/01/11)

リンクを3件追加しました(2008/07/14)

Phenom 9000 Phenom 9000番台をメンテナンスしました (2008/06/02)

Core 2 Extreme Core 2 Extreme QX9775をリストに追加 (2008/02/28)

光学ドライブ選び方 一部加筆しました。 (2008/02/15)

intel Core 2 Duo (Penryn) Penryn Core 2 Duo Tラインアップ追加 (2008/01/23)

intel Core 2 Duo (Penryn) 新しく発表されたPenrynコアのCore 2 Duoラインアップ追加 (2008/01/09)

パソコンのフリーのハードウェアベンチマークソフトの紹介。 フリーのベンチマークソフトの紹介(2008/01/07)

自作パソコン基礎知識

自作パソコン作成手順

資料・コラムなど