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Windyの自作パソコンケースについて

自作パソコン用のケースや、ベアボーンなどを発売しているsoldamの展開ブランド、「Windy」。 ケース業界のなかでも、早い段階から品質の良いアルミケースを製造しています。2006年にWindyのケースを製作している下請け会社の 星野金属が不渡りを出しましたが、現在問題なく販売をしているようです。

ちなみに私は基本的にMicroATXのケースを利用しているため、今まで2台Windyの製品を利用して作成しましたが、両方満足いけるケースでした。

Windyのサイト

最近は、さまざまなパターンの組み合わせで製品ラインナップがかなりわかりにくくなっています。 またサイト構造が初めての方はわかりにくいと思うので、下のほうで説明したいとおもいます。

主なラインナップとおすすめ

Windy ALTIUM FCシリーズ
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ALTIUM FCシリーズ
フルアルミのボディーを採用したWindyのスタンダードモデル。フルタワーのFC700、ATXタワーのFC500、MicroATXのFC300のラインナップがあり、それぞれにはさらに騒音性や剛性を強化したMUSCLEBACKバージョンがある。 性能に関してはシンプルだが各部にこだわりがある。電源付きの電源も優秀で、ケースファンも静音ファンが搭載されている。フルアルミの美しいケース。
(写真はALTIUM FC500)
Windy ALCADIA FSシリーズ
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ALTIUM FCシリーズ
フルアルミボディーを採用したWindyのハイパフォーマンスモデル。造形的にも美しくまたR-I/E システムを搭載。独自のエアフローを確保し、また静音性能も考慮されている。 機能的にも、冷却+静音に特化したモデルで、自作パソコンのケースのなかでもひときわ目立つ存在ではないだろうか。電源周りのスペシャルサイレンサーは逸品。
(写真はALCADIA FS500)
Windy ALTIUM FCシリーズ(スリムタイプ)
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ALTIUM FCシリーズ(スリム型)
ラインアップ的には、フルアルミのタワー型FCシリーズだが、このタイプは一般的なメーカーも採用しているスリム型。ベアボーンやキューブ型のケースも手がけるWindyならではの製品ではないだろうか。 作りもしっかりしていて、デザイン的にも高級感あふれるタイプ。また同シリーズの横置きタイプも販売されている。リビングに向いているパソコンケース。(写真はALTIUM FC300)
※製品情報ページへは、Windy Onlineのトップページより、上部メニューの「FULL ALUMI PCケース」というところに進んでください。

お買い得情報

の製品については、実際一部の実店舗でしか取り扱いがありません。基本的にネット通販(EC)の場合は、Windyのオンラインショップで 購入することになると思います。実物を確認したい場合は、秋葉原などに出向きケースをそれなりに扱っている店舗に行くくらいしかないと思います。

Windyの自作パソコン用ケース

Windyのオンラインショップでは、毎日といっていいほどセールを開催しています。特に新製品が発売前は、半額以下の値段で購入できたりします。 左の写真は1日限定での値引きで70%offくらいで購入可能でした。お買い得セール品が、かなりコストパフォーマンスはよいでしょう。

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更新履歴

リンクを1件追加しました(2010/03/31)

部分的に修正しました(2009/06/20)

Core i7 対応が遅れましたがCore i7に対応しました。 (2009/01/10)

部分的に修正しました(2009/01/11)

リンクを3件追加しました(2008/07/14)

Phenom 9000 Phenom 9000番台をメンテナンスしました (2008/06/02)

Core 2 Extreme Core 2 Extreme QX9775をリストに追加 (2008/02/28)

光学ドライブ選び方 一部加筆しました。 (2008/02/15)

intel Core 2 Duo (Penryn) Penryn Core 2 Duo Tラインアップ追加 (2008/01/23)

intel Core 2 Duo (Penryn) 新しく発表されたPenrynコアのCore 2 Duoラインアップ追加 (2008/01/09)

パソコンのフリーのハードウェアベンチマークソフトの紹介。 フリーのベンチマークソフトの紹介(2008/01/07)

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