HDMI入力などに対応したハイエンドディスプレイを選ぶ
2007年初頭より徐々にAV系に特化した大型PCディスプレイというのが各メーカーから発売されてきました。また24 インチワイド程度の大きさでフルハイビジョン対応という、高密度のディスプレイも発売されています。
AV系入力端子のメリット
最近はDVDプレーヤーやゲーム機で、HDMI出力が搭載されている機種がありますが、そういった機種からの出 力を液晶ディスプレイで入力できるようになり、パソコン関連でマルチに活躍すると思います。
HDMI搭載24インチワイド、1920x1200対応!
HDMI端子が搭載されているディスプレイはかなり多くなってきたので、ここでは1920x1200対応モデルを選択 しました。
| BenQ G2400W | 実売5万円前後 |
| イイヤマ ProLite B2403WS |
実売5万円強 |
| LG電子 Flatron Wide L246WH |
実売5万円強 |
| Hyundai WE240D |
実売5万円強 |
| Acer P243W |
実売5.5万円弱 |
| samsung SyncMaster 245T |
実売9万円前後 |
| IO-DATA LCD-MF241XBR |
実売10万円前後 |
| mitsubishi VISEO MDT242WG |
実売12万円前後 |
| EIZO FlexScan HD2441W |
実売12万円強 |
ディスプレイなど一部ブランド料というのがないわけではないが、音などと比べて視覚というのは、比較が楽で それなりに値段相応の性能ということになると思います。 ただしコストパフォーマンスも重要なファクターなので実際にレビューを参考にしたり、実物を見たほうがよい でしょう。