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ハードディスク選び方(HDD選び方)

ハードディスク

ハードディスクに関しては特に必要な容量を見ればよいと思います。 あと接続の形式としてSATAとIDEがあります。今のマザーボードは大抵SATAを サポートしていると思うのでそちらを利用しましょう。

回転数に関しては7200rpmが一般的です。早い回転数の方が起動時間などが多少短くなりますが ドライブは信頼性も必要なので7200rpmが妥当かと思います。
現在お買い得はSATA 320GBではないでしょうか。

どのメーカーが良い?

ドライブに関しては、必ずといっていいほど故障するものです。 (内部で精密な部品が1分間に7200回転もしてるわけですから)。 ですので故障しましたというネットの書込みも特に悪いメーカーというわけではありません。

個人的にはMaxtorとSeagateがどこの店舗でも置いてありお勧めです。 昔はMaxtorばかりでしたが、ここ最近はSeagateでそろえています。

接続形式について

Ultra ATAUATA。パラレル転送方式でUATA133で133MB/sのデータ転送
Serial ATASTAA。シリアル転送方式、規格がいくつかあるがSATAで150MB/s、SATA2で300MB/sのデータ転送

ハードディスクの大きさについて

一般的には3.5インチと2.5インチのHDDが数多く存在する。自作パソコンをする場合は大抵3.5インチを利用する。

3.5インチハードディスクと2.5インチハードディスクの違いを下記にまとめてみました

回転数 単価 求め易さ 電力
3.5インチ 早い 割安 500GB帯 多い(10W程度)
2.5インチ 遅い 割高 160GB帯 少ない(1W程度)

新しい形式「SSD」

USBメモリやデジカメ用のメモリと同じような、フラッシュメモリにデータを記録するストレージ。 磁気ディスクの代わりで現在はまだコストパフォーマンスが悪くなっています。HDDにくらべて、 転送速度が速かったり、Read/Write速度が速かったり、対衝撃などに強いというメリットがあります。

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更新履歴

リンクを1件追加しました(2010/03/31)

部分的に修正しました(2009/06/20)

Core i7 対応が遅れましたがCore i7に対応しました。 (2009/01/10)

部分的に修正しました(2009/01/11)

リンクを3件追加しました(2008/07/14)

Phenom 9000 Phenom 9000番台をメンテナンスしました (2008/06/02)

Core 2 Extreme Core 2 Extreme QX9775をリストに追加 (2008/02/28)

光学ドライブ選び方 一部加筆しました。 (2008/02/15)

intel Core 2 Duo (Penryn) Penryn Core 2 Duo Tラインアップ追加 (2008/01/23)

intel Core 2 Duo (Penryn) 新しく発表されたPenrynコアのCore 2 Duoラインアップ追加 (2008/01/09)

パソコンのフリーのハードウェアベンチマークソフトの紹介。 フリーのベンチマークソフトの紹介(2008/01/07)

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