メモリをテストする
メモリの相性問題や初期不良、故障などはなかなか気づきにくいです。 たとえば電源などは、故障すれば通電しないなどというのがわかりますし、マザーボードは電源を入れても立ち上がらなかったり、 CPUの場合は、BIOS上でエラーが出たり。
メモリの厄介なところは、意外と起動してしまう点。 自作パソコンでくみ上げる際や、何か問題が起きた場合、新しいメモリを追加した場合などは、メモリのテストを行いましょう。 私も一度、回収品になったメモリを使ってはまったことがあります。OSインストール中に途中で止まってしまうという不具合。 FDDを丁度持っていなく、CDドライブを買い増ししてしまいました、、、
代表的なメモリチェックツール
大抵の場合が、BIOS上でのチェックになりますので、起動ディスクとして認識されるものに、プログラムを入れる必要があります。 主にFD(フロッピーディスク)か、最近はCD-ROMでも代用できます。またマザーボードによってはUSBメモリでもいけるかもしれません。 かなり利用頻度は下がりましたが、自作をする場合FDDは安いので1つ持っていると良いかもしれません(常に装着する必要は無いと思います)
- Memtest86
- MemScope
Memtest86は定番中の定番、またPCパーツショップなどでも利用しているみたいです。MemScopeについて私は最近しったのですが、 なかなか性能はよいようです。両方実行方法はほぼ同じです。