自作パソコンの作り方

OSについて

OSは正規版を!

自作パソコンでどうしてもコストを削減できないところがOSになります。 パーツの場合は容量を落としたり、性能を下げることである程度予算を確保できますが OSに関しては必ず購入しないといけないものであり、パッケージ製品なので、高性能なパソコンだろうが 激安パソコンだろうが一定にコストが発生します。

OEMという選択肢

自作パソコンを作るユーザーにとって嬉しいのがOEM製品。通常はメーカーやパソコン販売を 行う店舗にたいしてOSをプリインストールするために安く提供されている正規版パッケージです。 大体パッケージの半額〜の料金で購入することができます。パーツを買うお店においてあるか確認しましょう。

Linuxという選択肢

サブマシンであったり、インターネット専用パソコン、またサーバーよりの用途の場合は、Linuxという選択肢 があります。 今は、昔のようにコマンドベースではなく、WindowsのようなGUIを採用しているLinuxがあります。
ただし、windows用のソフトウェアは動かせませんし、ハードウェアのドライバを入手するのもなかなか大変だ ったりします。

パッケージになっていないものは、オープンソースで、フリーで利用することができます。

GIGAZINEさんのエントリーに面白いものが、
公立学校でLinuxを導入するべき理由

windowsの種類

自作パソコンでは、メーカー製パソコンに比べOSの選択肢も多少あります。 今選択するならば、よほどな理由が無い限りWindowsXPシリーズか、WindowsVistaシリーズになるのではないでしょうか。 また、それぞれ64bit版が用意されています。

※64bit版については、ドライバが対応していなかったり、ソフトウェアが対応していなかったりと真価が発揮できませんが 自作ユーザーとして体験してみるのも一つの手です。(体験版がダウンロードできるはずです)

Windows XP HomeEdition一般的なOS、Professionalの機能が一部制限されているが、ほとんど一般的な利用に関しては差し支えない。リモートデスクトップの接続に制限があるのくらい。サポート期間が2014年まで延長。
Windows XP ProfessionalXPを買うならばHomeEditionとの機能差、価格差を考えるとProfessionalのほうが良いと思う(予算次第で問題ないが、気持ちの問題かもしれませんn)Windows Vistaが販売開始したので生産は終了してます。流通在庫のみ。
Windows Vista Home Basic自宅で利用する場合はHome Premiumをおすすめします。
Windows Vista Home Premium一般的に販売されているメーカーパソコンもHome Premiumが多いです。Home Basicとの値段差も3000円程度。
Windows Vista Businessビジネス・オフィス向け。エンターテイメント性が排除されています。
Windows Vista Ultimate家庭用とビジネス用の融合。内容としてはWindows XP Professionalの後継といった機能を持ち合わせていると思います。
(Windows Vista Enterprise)完全に企業用

※WindowsXPは2008年6月30日販売延長になりました。お早めに!(2007/10/1)

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更新履歴

リンクを1件追加しました(2010/03/31)

部分的に修正しました(2009/06/20)

Core i7 対応が遅れましたがCore i7に対応しました。 (2009/01/10)

部分的に修正しました(2009/01/11)

リンクを3件追加しました(2008/07/14)

Phenom 9000 Phenom 9000番台をメンテナンスしました (2008/06/02)

Core 2 Extreme Core 2 Extreme QX9775をリストに追加 (2008/02/28)

光学ドライブ選び方 一部加筆しました。 (2008/02/15)

intel Core 2 Duo (Penryn) Penryn Core 2 Duo Tラインアップ追加 (2008/01/23)

intel Core 2 Duo (Penryn) 新しく発表されたPenrynコアのCore 2 Duoラインアップ追加 (2008/01/09)

パソコンのフリーのハードウェアベンチマークソフトの紹介。 フリーのベンチマークソフトの紹介(2008/01/07)

自作パソコン基礎知識

自作パソコン作成手順

資料・コラムなど