自作パソコンの組み立て
組み立てはきっと思っていたよりかなり簡単に出来ると思います。 まずはマザーボードの説明書をよく読むようにしましょう。 最近はマザーボード自体に解説が付属している場合が多いです。
用意するもの
用意するものは小型のドライバーとラチェット。ラチェットはなかったらラジオペンチで代用可能です。 ネジも小径なので力はいれすぎないようにしましょう。あと静電気と取り扱いに注意です。 一応精密部品の塊ですので。
大まかな流れ
- 箱開封
- マニュアルを読む
- マザーボードにCPU取り付け
- マザーボードにメモリ取り付け
- ケースにマザーボードを収納
- 電源の配置・接続
- 電源をいれてBIOS立ち上げてデバイス確認
- ドライブ類の配置・接続
- 電源をいれてBIOS立ち上げてデバイス確認
- OSのインストールへ
できるかぎり最低構成でテストを行った方が、問題発生時に問題点が探しやすいです。 また、サウンドカードなどドライバが必要なパーツはOSインストール後に 装着するようにしましょう。
簡単な動作チェック
簡単な動作チェックとして、くみ上げたらBiosチェックを行った方がよいでしょう。オンボードグラフィックが
付属している場合は、マザーボード、CPU、メモリ、電源を接続確認できたら、マザーボードにキーボードをつ
けて、ディスプレイをつけて電源を入れてみましょう。
※マザーボードのBIOSに入り方はマニュアルを参照ください、大抵はDeleteボタン(Del)で入れると思います
。一通り接続ができてるか確認してみましょう。(エラーがある場合は、その前にそもそも起動しません)