パソコンのベンチマーク
パソコンのベンチマークソフトの紹介です。 そもそも性能を測定する場合は、同じ環境を用意しなければいけないのですが、測定ソフトも多く、またインス トールされているソフトウェアも違うために、正確なベンチマークは出来ません。
ただし、ある程度市場でシェアがあるものを利用する、入っているソフトウェアの違いについては、実際ハード ウェアを測定するのではなくあくまでも目安程度という意識で行い、「あ、この構成だと自分のより体感速度が 速いんだ、処理速度が速いんだ」程度の認識で居ると良いと思います。
代表的なベンチマークソフト
フリーソフトで、なるべく多くの人が利用しているベンチマークソフトを紹介します。
Super π
古くから利用されている円周率計算プログラム。1.6万桁〜3,355万桁まで計算が可能。主にCPUのベンチマーク ですが、メモリやハードディスクによっても結果が変わってきます。
2007年当りに発売されたメインストリームのCPUの場合、104万桁1分は確実に切れると思います。(Core2DuoTで30 秒弱)
104万桁と419万桁を良く性能比較で用いられる場合が多いと思います。
HDBENCH
国産のハードウェアのベンチマークソフト。このソフトも古くからあります。 CPU、メモリ、グラフィック、ハードディスクをさまざまなアルゴリズムでベンチマークします。