パソコンの大きな騒音源の特定方法
騒音源の特定方法、単純に音をなっている物を外してみて比較をするというのが一番手っ取り早いです。また基 本的にパソコンの静穏化は、大きいものから片付けていくことが効果大です。
CPUクーラーのファンを止めてみる
熱暴走して壊れてしまう恐れがあるので、多少危険ですが、一番体感できそうなCPUクーラーから。
できれば事前にパソコンで動いているアプリケーションを落としCPUの利用を極力抑えた方が安全です。またCPU の温度を測定しながら作業を行うと良いと思います。
とは言っても、10秒程度ではよほど高発熱のCPUで無い限りは大丈夫だと思います。あとケーブル類には注意し てください。CPUファンの回転を止めようとしたわけではないのですが起動中にSATAケーブルを抜いてしまいハ ードディスクを1台飛ばしたことがありますので。また、基本的にハードウェアをいじるときは、電源を落とし 主電源を切ってから作業するというのが基本です。あくまでも自己責任でお願いします。
ケースファンを抜いてみる
ケースファンについても抜いてみましょう。またCPUとあわせて抜くと残りのもののうるささも大分わかると思 います。音を抑えるにはファンの交換や、不要なファンは止めるといった対策が必要です。
ケース振動
ケースカバーを外してみたり、ケースカバーを手で押さえつけたりして見ましょう。アルミケースのサイドカバ ーは意外と共進していて、押さえつけると低音が消えたことがあります。また、マザーボードのネジが抜けてい たり緩んでいたり、各デバイス(ファンやハードディスク)のネジが緩んでいたりすると共進を招きます。防振 用のワッシャや、ネジの増し締めで抑えられる可能性があります。
ハードディスクを外してみる
さらにハードディスクを外すというのも試みても良いでしょう。ハードディスクをすべて外しBiosの管理画面に 入ってみるなどをしてディスクが無くても動作している環境を構築できれば良いです。音が大きかった場合、ケ ース共進ならばワッシャ、本体の動作音ならばハードディスクケースなどで音を防げます。